検索窓にsite:yahoo.co.jpと入力して、検索先はYahoo検索で結構ですから検索実行してください。
次の画面では、Yahooが一番上で、Google、MSN、gooそれぞれの検索窓とすべての検索窓に先ほど入力した、site:yahoo.co.jpが検索窓入力済の状態になります。
各検索ボタンをクリックして、結果を確認したら戻るボタンでこの画面に戻って、次の検索を実行するということを繰り返してみてください。
ここでは検索結果のサイトではなく、検索結果右上あたりのサイト数に注目してください。
この検索結果は、yahoo.co.jp/xxx.htmlのような、yahoo.co.jp配下のページや、xxx.yahoo.co.jpのようにyahoo.co.jpのサブドメインのページで、各検索エンジンが登録(キャッシュ)しているものの一覧です。
今私が見た限りでは、Googleではyahoo.co.jp配下のページを、約10,900,000件登録していました。Yahooでは自身のサイトのページを、約57,900,000件登録しています。MSNでは925,384件です。
もっともこの結果は日々変わるので、あなたが見たときは若干変化している可能性があります。
それにしてもyahoo.co.jpのサイト内には57,900,000ページもあるんですね。それにYahoo自身は自社のサイトですから当然全部登録しているとして、他の検索エンジンは意外とyahoo.co.jpなんていうビックサイトでも、全部のページを保存しているわけではないというのがこの結果からでもわかります。
つまりあなたのサイトが例えばトップページも含めて30ページあるとして、ある検索エンジンが巡回登録済だとしても、全てのページがキャッシュされているとは限らないわけです。そのうちの20ページという事も考えられますし、2ページだけということも考えられます。
この要領で、あなたのサイトのどのページが検索エンジンに登録されているか確認してみて下さい。
結果はあなたの思惑通りとは限りません。自分で重要だと思っているページでないものが登録されていて、大事なページがされていないということも考えられます。この場合は、ユーザーがキーワード検索して、仮にあなたのページが、検索結果として表示されたとしても重要ではないページが表示されることになります。
もしそうであったとしたら、これを教訓に、どのページからでもあなたのサイトで一番重要なページ、つまりトップページへのリンクを入れておいたほうが良いという事が理解できるでしょう。
特にフレーム分割しているページで、上のフレームにはナビゲーション用のリンクが、下フレームにはそれぞれのカテゴリの詳細ページが表示されるという構成になっている場合、仮に下フレーム部の詳細ページが登録されていると、ユーザーがそのページを閲覧し、ナビゲーションのない、サイト内のどのページにも行けない、行き止まりページという可能性があります。
そういう構成のページの場合、詳細ページそれぞれにもトップページやサイトマップへ移動できるリンクを入れておく必要があります。
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