● クローラロボットの目でページを見る
検索エンジンには、Webページがどのように見えるのかをシュミレーションできるサイトがあります。SEO検索エンジン最適化というWebサイトで提供している、検索エンジンロボットシミュレーターを使用し、前ページの2つのWebページを解析しましょう。
まずは、先のページで紹介したロケットのWEBページ画像版からです。こちらは、ページに表示されている文字や画像は、全てGIFを貼り付けたものです。Hard部ではtitleは無し、metaでロボット向けに指定した文字列も無しです。 当り前ですが、この解析結果では、キーワードは何も無しです。
運良く検索エンジンにキャッシュされたとしても、どんな検索キーワードでも表示されません。解析ボタンをクリックしてみて下さい。
ページタイトルやKeywords、Description。ページ内のテキスト情報などを、しっかりロボットが認識することがわかりましたか。
このようにWebページを作成する際は、検索エンジンの立場になって、そのページに検索キーワードになる言葉を入れる事ができるかが鍵になります。
さらに、そのページのテーマとなる言葉は、複数入れたり重要度を表すタグでくくることにより重要度を増します。
検索キーワードになる単語が、そのページの中でどれくらいの割合含まれるのかを算出してくれるツールもあります。
先程のSEO検索エンジン最適化にもありますが、別サイトでSEO
対策
Su-Jineです。
このトップページは、現在の話の中心にあるテキストマッチを実に意識したトップページになっていますね。どこが・・・?というと、左上のSu-Jineという画像ロゴにはちゃんと「SEO
対策 Su-Jine」というalt属性が入っていますし、念を入れてその右横にはテキストで「SEO
対策 Su-Jine」と表示しています。検索エンジンにキーワードとして認識して欲しい文字はstrongタグで強調文字にしてあります。「SEO
対策」「アクセスアップ支援」「総合情報サイト」などです。一見なにげなく見落としがちですが、アクセスアップを目指す方には是非注意深く見てもらいたいところです。
もちろんソースを見ると、metaタグでkeywordsやdescriptionの記述もあります。
さて、Su-Jineトップページの評論はさておいて、キーワードの出現頻度の解析です。このサイトには
初心者SEO対策ツールというものが有ります。このページの検索ボックスに、先程の実験ページのアドレス
http://accessup.news-site.net/textmatch2.html
をコピペして、チェックボタンをクリックして下さい。実行結果は、このページに含まれる単語では、一番多いのが「初心者」で12.30ポイント、「アクセスアップ」8.57ポイント、「講座」4.47ポイントと以下続きますが、おおむねページの趣旨と合致した割合になっていると思います。 検索エンジンに目標キーワードでヒットするページの作り方は、理解できましたか。次回はページ内のリンクについてお話します。
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