アクセスアップ講座
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初心者の為のホームページアクセスアップ講座
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● 検索エンジンスパム(不正)について

「過ぎたるは及ばざるが如し」本講座では、いかに目標キーワードで検索エンジン上位に表示できるサイトを作るかというのが目的です。
しかし、あまりそれに固執すると自分のイメージどおりのページが作成できなかったり、検索エンジンが不正行為と認識し検索内容からはずしたりする場合があります。

メルマ!などで有名なサイバーエージェント関連サイトが突然Googleで検索されなくなったという事件がありました。

サイトを検索上位表示させるためにしていた、サイト間に大量のリンクを貼り合うという行為がスパム(不正行為)と判断された可能性があるということでした。
これは、サイバーエージェントとしては死活問題です。ただちにページを変更するという対応により、2日後には再びGoogleで検索されるようになったようです。
マルチ検索窓の使い方


おっそろしぃですね。(^^;
このようなことにならないように
どんな行為が検索エンジンスパムになるのか、知っておく必要があります。

● クローキング
訪問者に見せるページと検索エンジンに見せるページを作成し、サイトを訪問してきたのが人なら前者のページ、ロボットなら後者のページ。といったように検索エンジンロボット用に別のページを用意して、検索順位を操作しようとする手法。

● 背景色と同色や読めないほど小さいFONTを使用する
訪問者には見えないような文字で、目標キーワードをページ内で連呼させるなど、テキストマッチを歪めた形で利用する。

● スタイルシートを不正利用する
スタイルシートでHタグの大きさを変更するなど、検索エンジンロボットが重要視する文字表示を変更したり、ブラウザ画面からはみ出した場所を指定して、目標キーワードを表示させるなどの行為

● ドアウェイページ
TOPページを複数のドメインやフリースペースでいくつも作成して、同一サイトの入り口を増やす行為。
TOPページに強制的に移動(リダイレクト)させるページを多数作るという事もスパムになります。

● リンクファーム
リンク数をコントロールするために形成された、大掛かりに無数のリンクを貼り合うグループ。相互リンクとは似て非なるもので、グループに所属する者は、他のグループメンバーサイト全てに無条件にリンクを貼る。多分今回のサイバーエージェントの件は、これまがいの事を行ってGoogleから一時はずされたのだろうと思います。

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