≪綾小路≫
あっ、それも決めないとだめなんだ。フィクションはそれなりに大変だね。ええっと・・・事務用品とか・・・
≪山本≫
ちまちましたもの売ってますね。
≪綾小路≫
じゃあ不動産。超高層リゾートマンションとかの分譲販売とかは。
≪山本≫
おっ、大きく出ましたね。
≪綾小路≫
しかもトカレフとかスカッドミサイルとかも格安で取り扱ってます。
≪山本≫
死の商人じゃないですか!もうややこしいから中とって不動産販売としましょう。
例えばある不動産会社が独自ドメインで1000ページのサイトを作っていたとしましょう。
結構有名な不動産会社でPageRankも高くて検索エンジンで「不動産」というキーワードで上位に表示されるとします。
もし検索エンジン側に何の工夫も無ければ、検索結果に同じ不動産会社の1000ページ分がずらずら並ぶ可能性があるでしょう。
≪綾小路≫
うぁ!いやな光景。そんな検索エンジン使えない。
≪山本≫
ですから、検索エンジンは同一ドメイン内にたとえ不動産のページが1000ページあっても、なるべく代表的なものを2〜3ページだけ抜粋して上位に表示するように作られているんです。
先の無料ホームページスペースの場合、ドメインはnifty.comですから、その中で不動産に関わる有力なサイトのページ2〜3個は上位表示しますが、あとは随分後ろに表示されるようになる訳です。
Niftyの無料スペースを使用しているユーザーの中に、大日本産業よりも不動産関係で有力なホームページをUPしている人が2〜3人いればうちのホームページは検索結果上位表示は不可能です。
≪綾小路≫
なるほど、理にかなった話だな。ということは無料スペースだと検索エンジン対策上不利ということになる訳だ。まるでホームページアクセスアップ講習みたいだな。
≪山本≫
みたいじゃなくてそうなんです。
別に綾小路課長と私の掛け合い漫才のサイトじゃないんです。あほな話をしながら、随所にアクセスアップの技術・知識をちりばめる。
笑かして笑かして最後に泣かせる、松竹新喜劇の世界をコンセプトにおいております。
≪綾小路≫
おぉ、藤山寛美の得意技や。たとえが古いのお〜。
ところでドメインってどうやって買うの?
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