あなたのパソコンのデスクトップにtest.htmlというファイルが出来ると思います。ファイルを開くと1行だけ名前、年齢、性別、都道府県という表組みがされたWebページが出来ています。
じゃあ一旦このWebページを閉じて、今度はExcelシートの「右の表にデータを整列コピーする」ボタンをクリックして名簿リストを作成してから、
再び「デスクトップにtest.htmlを作成する」ボタンをクリックして下さい。
デスクトップのtest.htmlを開くと、今度は10人分のちゃんとした名簿のWebページに変わっているでしょう。
さて、このWebページを作成するマクロのプログラムも見たければ、ALTキーを押さえながらファンクションキーのF11を押して下さい。
表示されたプログラム中の緑色の文字は、その行がどんな処理をしているかを解説しています。
別にExcel−VBAを紹介するサイトじゃないので、これ以上深く解説することはしませんが、こんな感じでプログラムによってWebページを作成するということが出来るわけです。
≪綾小路≫
なるほど・・・するとCGIというのはExcelでホームページをつくれるということなんだな。
≪山本≫
だからそうじゃないっていっているでしょう。あくまで代用品としてExcel使っただけです。
≪綾小路≫
はいはいわかってるよ、ちょっとボケてみただけよ。要するにさっきのExcelの元データの部分がオラクルやSQL SERVERやMySQLのようなデータベースで、それらのデータからWebページを作成するのがExcelVBAじゃなくてPerlやPHPやJAVAなどの言語で、あとユーザーのリクエストを受付けて、その一連の動作を実行した後、結果をユーザーにWebページとして表示するのがWebサーバーということなんだろう。
≪山本≫
どっどうしたんですか!急におりこうさんになって。
≪綾小路≫
うん、あんまり無知で勝手で情けない課長キャラだから、ちょっと著者にお願いして一時的におりこうさんにしてもらった訳だ。
でも心配しないでも大丈夫。すぐにボケキャラに戻るから。ほら・・・・ホゲゲゲゲ・・・あっ、皆さんExcelマクロのセキュリティレベルは、元の「高」に戻しておいてくださいね・・・・ホゲゲゲゲ・・・プスンプスン。
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